■googleのシェア
検索エンジンは今はインターネットを利用するにあたっては必要不可欠なものとなっておりますが、googleが圧倒的なシェアを誇ります。
2010年6月のNet Applicationsの報告によるとgoogleの世界シェアは約85パーセントになります。
○Net Applications 2010年6月 検索エンジンマーケットシェア
Google - Global 84.96%
Yahoo - Global 6.24%
Bing 3.39%
Baidu 3.06%
日本国内で見るとyahoo-japanがまだまだがんばっていたようですがgoogleと検索エンジンでの業務提携をおこなうようになりましたので日本国内においてもgoogleの検索エンジンシェアはほぼ独占的になったようです。
新しいサービスをどんどん打ち出し業界を牽引しているgoogleですが今後日本国内のサービスにおいても新しい分野を開拓していくことでしょう。
今google社内ではセキュリティの関係から標準のOSでウィンドウズは使用禁止とされているようです。
ですのでgoogle社内ではパソコンはMACやLINUXなどのOSでの環境となるようです。
今後googleのようにMACやLINUXを利用する企業が増加してくるとウィンドウズのシェアも大きく変わってくる可能性はあります。
■appleのパソコン市場シェア
apple社のパソコン「MAC」のシェアは2010年で約5パーセントです。ウィンドウズのシェアが約92パーセントですのでその差は歴然としていますが徐々にMACはそのシェアを伸ばしてきています。iPhoneやipadの人気がaplle社のブランド力を高めてシェアアップのひとつの要因となっているようです。
今後microsoft、google、appleといった業界のリーディングカンパニーの動向が気になるところです。
